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人が話す夢の話はだいたい面白くないです

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お疲れ様ですうめしゃんです。

 

表題の件なんですが、なぜなのでしょうか。

考察の結果、3点ほど思い当たるところがありましたので、ご紹介させていただきます。

 

①基本的に内容が薄い

所詮は夢の中での話なので、起承転結が皆無なのがザラですよね。あと、説明が抽象的で、聞かされている側がイメージが沸かないケースが多いです。話す当人もざっくりとしか覚えていないので、つい話の展開もオチも投げっぱなしジャーマンになってしまいがちです。

 

②話すテンポが悪い

昨日見た夢って意外と覚えてないものですよね。インパクトのある夢なら部分的に覚えていますが、冒頭から説明しようとするとなかなかうまくいかないものです。「えーっと、たしかそこでアイツが出てきて、、、」「なんか硬くて赤いものを振り回してたんだよ、、」といった感じです。この調子じゃあ感想も、へぇー、ぐらいしか出てこないですよね。

 

③夢の話はつまらないという固定概念

ほとんどの方はこの理由に起因していると思うんですが、どうでしょうか。少なくとも私はそうです。友達と会話をしていて、昨日見た夢の話が出てくると、聞くまでもなく「うーん」となります。

 

 

以上です。ほとんどの場合、夢の話はつまらないですよね。私がいままで生きてきた人生で、夢の話を面白いと感じたのは一回だけです。

 

その話がこちらです。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html

 

超有名ですね。忘れていました。この記事を書きながら思い出しました。

もしかしたら、夢の話がつまらない理由は

④話し手のスキルが足りない

からなのでしょうか。うーん。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。