元社会人アラサーがワーホリに1年行って感じた7つのメリット

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お疲れ様ですうめしゃんです。

 

オーストラリアにて、英語がまったく出来なかった私(TOEIC300以下)が、ワーキングホリデーを1年経験しました。

仕事を辞めてまで来てよかったと思った7つのメリットをご紹介いたします。

 

①英語が"少し"話せるようになる

「少し」というのがミソで、そこまでペラペラに話せるようにはならなかったです。簡単な会話程度。もちろん個人差はありますが、1年で、しかも最初は全く喋れない状況だった私からすれば、これだけでも大きな成長だと感じています。

 

②外国人相手に躊躇しなくなる

日本で外国人に話しかけられると怖気づいていた私が、外国人相手にもばんばん喋りかける事ができるようになりました。というか躊躇なんかしてたら生活できません!みんな国籍や育った環境は違えど、同じ地球に生まれた同じ人間なんです。人類はみな兄弟なんです。だから大丈夫です。

 

③ストレスフリーでいろいろ治る

かれこれ3年間ぐらい、出来ては治るを繰り返していた憎き小悪魔こと口内炎がすっかり治りました。もうぜんぜんぶり返しません。あと慢性的な眠気もなくなりました。この国で1年間生活し、言葉の壁には少し憤りを感じたものの、それ以外の面でストレスを感じることはほとんどなかったです。

 

④社会人で疲れた頭がスッキリする

社会という荒波に飲まれて、仕事を終えて同僚と酒に飲まれて、家に帰って疲れてしんだように眠る。そういった生活から1年も離れると、あのころの自分すごいなーと客観視できるようになります。なんであんなに頑張れてたんだろうと。そして、日本で養われた縦社会の価値観とか固定概念とかもサラサラと消えていき、フラットに人間関係とか生活を見ることが出来るようになりました。日本社会の最前線でゴリゴリ仕事するのも素晴らしい事だと思いますが、いったん戦線から退いて、凝り固まったアタマをリセットするのも大事だと思います。

 

⑤自分の時間ができる

オーストラリアにてスローライフを送ることで、将来についてじっくり考えることができるようになりました。それと、日本では読みたくても読めなかった本を全部一気読みしたり、映画を観たりすることもできました。生活に余裕があるので、筋トレとかも継続して出来ました。おかげさまで心身ともに健康になりました。

 

⑥視野が広がる

外国籍の方々といっぱい話をしたり、聞いたりすることで、世界がぐっと身近に感じるようになりました。世界情勢に対しても、ちゃんと自分の意見を持ってお話しできるようになりました。あとは日本がどれだけ恵まれた国であるかということも知る事ができました。

 

⑦日本が好きになる

日本最高だなって思います。便利だし、娯楽も充実してるし、100%言葉が通じますし、オーストラリアより物価安いし、なにより家族がいますもんね。日本にいるときは海外生活に憧れていて、海外いいなあーと思っていましたが、海外に住む事で、日本のすばらしさを身に染みて感じることができました。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。あくまでも一個人の意見として、こういったカタチで文章として書き起こしてみました。今後ワーホリに行く予定の方々の参考になればいいなと思います。

 

確かにアラサーを迎えてから、仕事を辞めて海外に行くのは不安だらけだと思います。日本に帰ってから就職できるんだろうか。全く喋れないけど大丈夫だろうか。色々ありますよね。将来に対して不安はつきものです。でも考えてみてください。将来がダメになる可能性ばかりに目がむいてしまって、将来が良くなる可能性をつぶしてしまってはいませんか。いま感じている不安は、とりあえず置いといて、最初の一歩を踏み出してみませんか。そこに広がる景色はきっと、一生残り続けるあなただけの宝物になると思います。

 

 

以上です。長々と語りました。ご質問等ございましたら、私が答える事ができる範囲内であればなんでもお答えいたしますので、よろしくお願いします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。